<Header>
<Author: 王維>
<Title: 班婕妤三首 三>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 班婕妤（はんせふよ）>
<BookPage: 171>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
怪來妝閣閉，
朝下不相迎。
總向春園裏，
花間笑語聲。
<End Poem>
<Translation>
班婕妤がお化粧をされる閣がしめきってあるのは、どうしたものだろう。おかみが朝からおさがりになっても、お迎えのつかいは來ないからよ。しかし、 あちらの御殿では、みんなが春の御園のなかに
集まって、咲きほこる花のあいだから、にぎやかに笑いささめく聲が聞こえている。
<End Translation>
<Formatted Translation>
班婕妤がお化粧をされる閣がしめきってあるのは、どうしたものだろう。
おかみが朝からおさがりになっても、お迎えのつかいは來ないからよ。
しかし、 あちらの御殿では、みんなが春の御園のなかに集まって、
咲きほこる花のあいだから、にぎやかに笑いささめく聲が聞こえている。
<End Formatted Translation>